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更新: 29分 27秒 前

ピース綾部、ようやく渡米時期が決定

2017-08-24 19:56:17
就労ビザの取得が難航して、ニューヨークに活動拠点を移すと発表しながら日本滞在中だったお笑いコンビ、ピースの綾部祐二(39)が就労ビザを取得、9月に正式に渡米することが24日、分かった。
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ANZEN漫才 堺市長選挙広報キャラに

2017-08-24 19:56:17
みやぞん(32)とあらぽん(31)によるコンビ・ANZEN漫才が、9月24日投開票の大阪府「堺市長選挙」の選挙広報キャラクターに就任することが24日、分かった。同市出身のお笑いタレント・山田花子(42)とともに、ポスターや動画に登場する。 大ブレーク中のANZEN漫才だが、2人とも東京都足立区出身で、堺市とは縁もゆかりもない。堺市の選挙担当者が、同コンビが4月に発売したメジャーデビュー曲「…
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ネリ薬物の波紋 山中防衛記録続行か

2017-08-24 19:56:17
世界ボクシング評議会(WBC)は15日の世界バンタム級タイトルマッチで山中慎介(34)=帝拳=を破って新王者となったルイス・ネリ(22)=メキシコ=が試合前に行ったドーピング検査で禁止薬物ジルパテロールに陽性反応を示したと23日、公式サイトで発表した。山中は4回TKO負けで王座から陥落し、具志堅用高(本紙評論家)の持つ日本記録の世界王座13連続防衛に失敗したが、今後の展開次第では、無効試合とな…
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「雄星だけなのか」西武意見書提出へ

2017-08-24 19:56:17
西武菊池雄星投手(26)が17日楽天戦に続き、2段モーションによる反則投球の判定を受けた。初回、先頭の川島に投じた1球目で宣告され、2球目からクイックモーションでの投球に切り替えたが本来の投球とは遠い内容。 鈴木球団本部長は、NPBに対し意見書を提出する方針を示した。試合後、審判室に赴き、判定理由の説明を求めた。「(右足の動きが)少しオーバーになっているという指摘だった。ただ(菊池)雄星だけなのか、という思いはある。戦っていく中での修正は難しい。ルールはルールだが、我々の気持ちは意見書で伝える」とした。シーズン終盤での指摘となった点などを伝えるとみられる。
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ブラバン応援団に起きた美しい奇跡

2017-08-24 19:56:17
16日間にわたり熱戦が繰り広げられた夏の高校野球。全出場校のブラバン応援をアルプススタンドで聴きまくった“高校野球ブラバン応援研究家”こと梅津有希子(元吹奏楽部)が、今大会の応援を振り返り、特に印象的だったベスト3を紹介する。 1位 天理(奈良) 2年ぶりの出場となった天理の吹奏楽部は、80年以上の歴史がある伝統校。 ヒットが出た際や得点時に多くの学校が吹くファンファーレは、実は天理のオリジナル曲で、1959年の選抜から使用。同校では単純に『ファンファーレ』と呼んでいるが、他校では『天理ファンファーレ』や『ヒット』『得点』などと呼ばれることが多い。 高校野球応援以外に、阪神タイガースも使用するなど、あまりにも野球界に広まっているため、もはや天理の曲と知らない人も多い不朽の名作だ。原曲は、リチャード・ボウルズ作曲の『マクシンカッキー序曲』で、フレーズの一部がベースとなっている。 同校のもうひとつの名応援曲が『ワッショイ!』だ。 どっしりと威圧的なメロディで、相手をたたみ掛けるように攻撃。アルプススタンド全体から一斉に「ワッショイ!」というかけ声が響きわたるのがおなじみの光景だ。一般のファンも、みなこの応援を一緒にやりたいため、同曲を演奏しないと「なぜ『ワッショイ!』をやらなかったのか?」と学校に電話がかかってくるという。 広陵の応援歌は、昔、天理に負けたことで誕生した!? 準決勝で対戦した広陵(広島)のオリジナル曲『チアソング』は、同校野球部OBの中井哲之監督が、1980年夏の甲子園準々決勝で天理と対戦して破れた際、「『ワッショイ!』に追い込まれて負けた。うちにもオリジナルの応援曲を」と長らく希望していたことで作られた曲。 「一定のリズムが守りにくかった」という自身の経験から、『チアソング』も淡々としたリズムと不安をあおるような曲調で相手を追い込んでいく。今回はいわば“因縁の対決”でもあったわけだが、序盤から激しい主導権争いを繰り広げながらも、12-9の乱打戦を制した広陵が10年ぶりの決勝進出となった。 天理の応援曲は、『ファンファーレ』『ワッショイ!』のほか、基本的に『Our boys will shine tonight』(立教大の応援曲としても知られ、『セントポール』と呼ばれることが多い)『オーラ・リー』『オブラディ・オブラダ』のローテーションだが、これには確固たる理由がある。 64歳のOBでも参加できる、天理の伝統的なスタイル。 吹奏楽部にとって、大切な大会である吹奏楽コンクールと日程がかぶることの多いこの時期、応援をOBに頼ることも多いことから、「いつでもすぐに吹いてもらえるように、あえて新曲を入れない」と、同校吹奏楽部指揮者の吉田秀高氏はいう。 準決勝にも多数のOBが駆けつけていたが、今回の最年長OBである64歳の松谷一弘氏も、「私が高校生の頃からずっと同じ曲なので、いつでも応援に参加できる。親子2代でトランペットを吹いているが、天理の吹奏楽部で過ごせたのは一生の宝物」と目を細める。 基本的に3曲しか演奏しないにもかかわらず、何度繰り返されてもまったく飽きることがなく、「応援曲は、多ければいいというものではない」ということを、再認識させられた。 自分たちのスタイルを決して崩さない伝統応援は、凛として美しく、学校の誇りすら感じた。 青森の郷土色が色濃く反映した応援歌。 2位 青森山田 回の頭は、オリジナル曲の『OSE-OSE-YAMADA』から始まる。疾走感あふれるファンファーレに、野球部のコールを組み合わせたもので、「押せ押せ山田! 押せ押せ山田! ファイト!(ファイト) ファイト!(ファイト) 押せ押せ山田!」という勢いのあるコールが響き渡る。 アルプスが一体となるこのかけ声に続いて演奏する『ねぶた節』は、橋幸夫のCD『北回帰線』(2002年)のカップリング曲で、木村隆文・元理事長が橋と友人だったことから応援に取り入れたという。「ラッセーラー! ラッセーラー!」というねぶた祭でおなじみのかけ声が、野球応援にも見事にハマり、今大会でダントツの郷土色が出ていて素晴らしかった。 同校は早稲田大学の応援曲『大進撃』も使用するが、途中に何度も「山田」コールが入るのが特徴。 元吹奏楽部で、大の野球応援好きのNHK大阪アナウンサー・山田朋生氏も、最初の赴任地である青森で同校の『大進撃』を聴いて感銘を受けたひとりだ。「何度も山田山田と連呼されるため、いつも自分が励まされている気持ちになった。久々に甲子園で聴けて感激しました」と、感慨深そうに話していた。 作曲者が、まさかの“吹奏楽ポップスの父”だった! 同校には、『山高コンバット』というオリジナル曲があるのだが、作曲者を聞いて驚いた。 吹奏楽界で知らない人はいない、“吹奏楽ポップスの父”こと、作曲家の岩井直溥氏が作ったと聞き、驚きのあまり思わずアルプススタンドで叫び声を上げてしまった。 初戦では演奏する予定がなかった同曲だが、わたしのあまりの興奮ぶりに、選曲担当の吹奏楽部員が、「次やりましょうか」と急きょ曲を変更して演奏してくださったのだ(ありがとうございます!)。 初めて聴いた『山高コンバット』は、まさに岩井サウンドそのもの。 野球ファンの間では、吹奏楽曲の作曲者まではあまり知られていないかもしれないが、甲子園期間中、アルプススタンドから流れない日はない『アフリカン・シンフォニー』をはじめ、人気の『エル・クンバンチェロ』『コパカバーナ』などの楽譜(ヤマハミュージックメディア『ニュー・サウンズ・イン・ブラス』シリーズ)の編曲は、彼によるもの。 多くの吹奏楽ファンに愛された岩井氏は2014年にこの世を去ったが、彼の作品は、これからもコンサートホールはもちろん、甲子園や全国の球場で響き続けることだろう。 ロッテの有名応援歌ではなく、オリジナルソングを! 3位 早稲田佐賀 2010年に開校し、初の甲子園出場を果たした早稲田佐賀。 『コンバットマーチ』や『大進撃』、『紺碧の空』など、早稲田大の伝統応援曲を継承しつつ、オリジナルのチャンステーマを引っさげて現れた。作曲したのは、元千葉ロッテマリーンズ応援団長・ジントシオ氏で、同球団の応援曲を多数作ってきたほか、プロバスケットBリーグ千葉ジェッツ公式応援歌や、JリーグSC相模原公式ソングも手がける、応援専門の作曲家としても活動している。 当初、ジン氏のもとにはSNSを通じて「ロッテの曲を使わせてほしい」と連絡があったが、現在ロッテの曲を使用する学校が多数あることから、オリジナル曲を提案。生徒の意見も取り入れながら、歌詞も考えた。 試合当日、ジン氏も一緒にトランペットで応援。 子どもの頃に感銘を受けたという合唱曲の名作『マイバラード』(松井孝夫作詞・作曲)の3連符にヒントを得て、「ここで打てよ早稲田佐賀」「最高の夏にしようぜ!」というフレーズを作り上げた。 「歌詞に唐津という言葉を入れたい」という生徒のリクエストから、「勝たんと唐津に帰れんけん」という歌詞も考え、事前に同校体育館で生徒たちと練習。試合当日はジン氏もアルプススタンドで一緒にトランペットを吹いて応援した。 残念ながら試合には負けてしまったが、歌詞通り「最高の夏」に鮮やかな彩りを添えた。 吹奏楽部欠席の緊急事態に対し……驚くべき展開が! 次点 済美(愛媛) 開幕日の第2試合に出場した済美は、雨で試合が1日順延になったことから、吹奏楽コンクールの県大会と重なり、吹奏楽部が来られなくなるという緊急事態に。 そこで、吹奏楽部OGがツイッターでボランティア応援を呼びかけたところ、同校の卒業生や生徒の家族、さらには一般の吹奏楽愛好家も多数アルプススタンドに駆けつけた。 『ポパイ・ザ・セーラーマン』や『アフリカン・シンフォニー』『狙いうち』など、10曲あまりの応援曲をぶっつけ本番で演奏し、10-4で東筑(福岡)に快勝。 試合直前に甲子園球場前のスパン(広場)に集合し、終了後は同じくスパンで即解散。 打ち上げや反省会があるわけでもなく、参加したとあるボランティア奏者は、「皆さん、人助けをして『名乗るほどの者では……』と颯爽と去っていくようでかっこよかったです」と話す。 甲子園に吹奏楽の演奏は欠かせないため、吹奏楽部がない学校も、友情応援を頼むなどしてなんとかして用意する。今回の済美は、コンクールが重なるといういかんともしがたい事情だったが、頼もしい大人たちの助っ人で応援演奏を乗り切った。 同様のケースは他にもあり、明徳義塾(高知)も伝統的に大人のボランティアが駆けつけるのが甲子園での風物詩となっている。 画一化された応援が多い時代に、郷土色を求めて……。 今回は、ブレない名門・天理、郷土色豊かな青森山田、最先端のオリジナル曲を用意してきた早稲田佐賀を選ばせていただいたが、高校野球ファンに圧倒的な人気を誇る“魔曲”『ジョックロック』(智弁和歌山)や、優勝した花咲徳栄名物の『サスケ』、ライブでの共演を機にアイドルグループの「私立恵比寿中学」の『MISSION SURVIVOR』を、疾走感あふれる『明桜サバイバー』として応援に取り入れた明桜、プロレス好きの監督のリクエストと「プロレスのような攻めの野球を」という思いから、プロレスラーの入場曲にこだわる神戸国際大付など……素晴らしい応援は他にも多数あった。 近年、全国的に多くの学校が同じような曲を演奏し、画一化された応援が目立つだけに、これからは、郷土色やオリジナリティのある応援が増え、高校野球応援がもっと多様化していくことを期待したいと思う。
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陸上自衛隊「そうかえん」の予行実施

2017-08-24 18:55:03
【AFP=時事】米国と北朝鮮の間で威嚇の応酬が繰り広げられ、周辺地域での緊張が高まる中、静岡県御殿場市の東富士演習場で24日、陸上自衛隊が毎年実施している「富士総合火力演習(そうかえん)」の予行が行われた。
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宝くじ史上最高830億円当せん者、米

2017-08-24 18:55:03
アメリカで23日、高額の賞金が当たる宝くじの抽せんが行われ、1人が手にする金額としては史上最高の大当たりが出た。当せん金額は約830億円。
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核兵器製造も、危険を理解しない日本

2017-08-24 18:55:03
8月14日、英シンクタンク「IISS」のマイケル・エレマン氏は、「北朝鮮は、闇市場経由でウクライナもしくはロシアから旧ソ連製エンジンを入手・使用している」との報告を発表した。 この発表を受けて「北朝鮮はエンジンを分解した上で技術やノウハウをコピーするリバースエンジニアリングに成功している」という専門家の指摘もあり、米政府関係者も含めて北朝鮮の兵器開発力について議論が巻き起こっている。 北朝鮮が3Dプリンターでミサイル開発? また、複数の専門家から「北朝鮮が3Dプリンターでミサイル開発・製造を行っているのではないか」との指摘も出ている。特に注目すべきは、核兵器開発すら懸念されていることだ。 その代表格はモントレー国際問題研究所(米国カリフォルニア州)の軍備管理の専門家、ロバート・ショウ氏である。ショウ氏は、アジアタイムズの取材や彼自身の論文で次のようなことを述べている。 「2016年5月に北朝鮮のピョンヤンで開かれた第19回国際見本市では、米国製の3Dプリンターを剽窃したパンフレットが置かれていた。北朝鮮が先進的な3Dプリンター技術を取得した証拠はまだないが、高性能の3Dプリンターを一定量欲しがっていることは確かだ。 北朝鮮のロケットの残骸を回収したところ、北朝鮮がロケットの主要部品は、一般的な既製品のみを輸入し、他は国内生産していることが分かった。国内生産では、外国製品のリバースエンジニアリングによって得た技術を基に、コンピュータ制御で加工を行っているという。 3Dプリンターは、ミサイル開発に必要なあらゆる人的・資金的・時間的コストおよび専門性を大幅に削減することができるので、大きな脅威である。だが、現在の国際的な輸出管理体制は、3Dプリンターが存在しなかった冷戦時代の産物のため、輸出を禁止する法律や制度がほとんどない。しかも、こうした機材はアリババ等のECサイトで容易に入手することができる(実際、輸出管理対象の機材が販売されている)。 このままでは北朝鮮のような国家、そしてテロリストらが武器生産に活用しかねない。3Dプリンターの拡散を防ぐ新たな対策が必要だ」 3Dプリンターは核兵器開発に貢献できる 「3Dプリンターでミサイル開発・生産が可能」というショウ氏の指摘は事実と考えるべきだろう。 2015年には、米陸軍とNASAが3Dプリンター製部品を75%使用したロケットエンジンの噴射実験に成功している。また、ショウ氏が論説で引用しているように、2016年5月には、カリフォルニア大学の学生が3Dプリンターを用いて製造したロケットエンジンで長さ5.7メートルのロケットの発射に成功した。ロケットは高度12000メートルまで飛行したという。アメリカの大学生にできるのだから、北朝鮮については言うまでもない。 もちろん、弾道ミサイルのロケットエンジンのような複雑なシステムを丸ごと作るのは不可能であろう。だが、輸入の難しい一部の部品は生産できるはずだ。ここ最近の北朝鮮の急速な技術拡大は3Dプリンターの活用によるものという可能性も考えられる。 さらに畏怖すべきは、3Dプリンターを使ってミサイルだけでなく核兵器も開発できるという事実である。 スタントン核安全保障研究所の研究員、トリスタン・ヴォルペ氏とジョージタウン大学准教授のマシュー・クロイニッヒ氏は、2015年にワシントンクォータリー誌に寄稿した論文で「3Dプリンターが核兵器開発に貢献できる」と警鐘を鳴らした。3Dプリンターを使うと、国際的な監視下にあるために入手が難しい遠心分離機の重要部品など核兵器開発に必要な特殊部品を低コストで素早く誰にも知られずに入手できる。これに対する対策が急がれる――という趣旨である 経済制裁を無力化する3Dプリンター 「北朝鮮が3Dプリンターを重視している」という指摘も本当だろう。というのは、3Dプリンターの特性が経済制裁を受けている国家との相性が極めて良いからである。 つまり、これまでの工作機械が「何かを削る(subtractive manufacturing)」方式だったのに対し、3Dプリンターは「物質を追加していく(additive manufacturing)」方式である。そのため、材料を大幅に節約できる。 また、金型をいちいち生産する必要がないから、兵器開発における設計・試作・生産の一連の流れを高速化・低コスト化できる。さらに前述のように“極秘裏”で、そしてマシンさえあればどこででも開発・生産できることも、北朝鮮にとって都合がいい。いちいち、国際社会の厳しい監視の目をかいくぐって部品の入手に四苦八苦しなくても済むわけだ。 抜け穴だらけの輸出規制 では、3Dプリンターを手にして核兵器を開発する可能性がある北朝鮮の脅威に、我々はどう対応すべきだろうか。 現在、3Dプリンターは不拡散政策や経済制裁の大きな穴になっている。例えば、国防総省の技術研究プロジェクト「NextTec」の責任者を務めたピーター・シンガー氏は、「米国は戦闘機の部品から石油関連の機器まであらゆるものを制裁の対象としてきた。10年以上にわたって外交政策の要だったその制裁が、3Dプリント技術によって時代遅れになるおそれがある」と指摘している。 また、国連軍縮上級代表の中満泉氏は今年6月の国連安全保障理事会での演説で、「3Dプリンターがドローンやダークウェブ(検索エンジンでは見つけられない闇ネット)とともに、テロリストに対して大量破壊兵器を生み出しかねない」と危機感をあらわにしている。 CISTEC 調査研究部主任研究員の井上道也氏も、2015年の日本安全保障貿易学会の発表において、「3Dプリンターの輸出規制はほとんどされていない。ガスタービンエンジンの部品製造のための専用3Dプリンターのみ、ワッセナーアレンジメントの規制品目リストに掲載された。他方、工作機械等、従来形の除去加工装置が規制されているのに、汎用3Dプリンターは規制されていない」との指摘を行っている。 これらを踏まえれば、3Dプリンターの輸出規制を早急に国内外で議論していくべきであろう。 日本が「抜け穴」になってはならない 我が国ではただでさえ3Dプリンターが低く評価されており、関心が払われていないため、また規制もほとんどないため、このままでは日本が北朝鮮等のならず者国家やテロリストが3Dプリンターを入手するための「抜け穴」になりかねない。要するに日本経由で高性能な3Dプリンターが北朝鮮やテロリストへ渡りかねないのである。 かつて、東芝の子会社の東芝機械はソ連へ工作機械を輸出し、それがソ連の攻撃型原潜のスクリューの静粛性向上に貢献したとの疑惑を米国政府に抱かせ、日米の外交問題にまで発展してしまった。それと同じ過ちを繰り返してはならない。 何よりも北朝鮮が日本経由で入手した3Dプリンターを活用して開発・生産したミサイルと核兵器を日本へ撃ち込む、もしくは脅迫する事態は絶対に回避すべきである。北朝鮮と3Dプリンターという一見、奇妙な結びつきは、そうした事実を我々に示唆しているのである。
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教員が「客引き」教育困難大学の現実

2017-08-24 18:55:03
「なんで、教員がオープンキャンパスの度に、『客引き』まがいの行動を要求されなくてはいけないんだ?」
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中国、ベトナム漁船を相次ぎ襲撃

2017-08-24 18:55:03
【シンガポール=吉村英輝】ベトナム漁業協会(VFA、ハノイ)は24日、8月に入り、南シナ海で操業中の漁船4隻が中国から襲撃を受け、うち1隻が沈没したとして、非難する声明を発表した。「中国側の不法行為は、国連海洋法条約を深刻に侵害している」と主張。中国に捜査と損害賠償を求めるとしている。 中国による襲撃は、中国とベトナムが領有権を主張して対立する同海パラセル(中国名・西沙)諸島近海で、中部クアンガイ省から出漁した漁船に行われた。...
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ホンダジェット、上期出荷数が世界一

2017-08-24 18:55:03
ホンダの小型ジェット機「ホンダジェット」の2017年上期(1~6月)の出荷が24機になり、小型ジェット機(重量5・7トン以下)の分野で初めて世界一になった。生産体制が向上して前年同期比2・4倍に増えた。燃費の良さや広い室内などが好評で、受注を伸ばしているもようだ。
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小1に「脳みそ使え」20代女性教諭

2017-08-24 17:54:03
沖縄県石垣市内の小学校で、1年生の担任の20代の女性教諭が複数の児童に「脳みそを使えよ」などと発言していたことが、市教育委員会などへの取材でわかった。市教委は「1年生を萎縮させるような言葉は不適切だった」としており、学校は24日夜、保護者への説明会を開き、校長が謝罪した。
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THAAD配備ではじけた中韓蜜月バブル

2017-08-24 17:54:03
【ソウル=桜井紀雄、北京=藤本欣也】中国と韓国の国交正常化から24日で25年を迎えた。貿易額が33倍に伸びるなど深化してきた関係は、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備決定で一気に冷え込んだ。共催の記念式典さえ開けず、国交正常化後、最悪といわれる関係が改善する見通しは立っていない。 中国の習近平国家主席と韓国の文在寅大統領は24日、祝電を交換した。文氏は「相互理解と信頼を深めた」と25年のプラス面を強調。習氏は「意見の相違を適切に処理し、両国関係の安定的かつ健全な発展を希望する」と記した。中国が望む形でのTHAAD問題の処理を暗に求めたのだ。...
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