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更新: 58分 16秒 前

アン・シネ 3日目は白のホットパンツ

2017-06-23 22:10:42
<アース・モンダミンカップ 3日目◇24日◇カメリアヒルズカントリークラブ(6,545ヤード・パー72)> 国内女子ツアー「アース・モンダミンカップ」の3日目。この日のウエアは「ミステリアス」と話していたアン・シネ(韓国)。どのようないでたちになるかに注目が集まっていたが、白のノースリーブに白のホットパンツのコーディネートで登場した。 ミニスカではないが、昨日よりセクシーさは若干高めの装いに。シネは10時ちょうどにスタート。ティショットはフェアウェイ右サイドを捉え、ギャラリーに手を振りながらスタートしていった。 シネのスタートホールはボギーに。出だしでは躓いてしまったが、このムービングデーでスコアを伸ばすことができるか。この日も多くのギャラリーの注目がシネに注がれている。
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「怒りが持続しない」田淵幸一の魅力

2017-06-23 22:10:42
「物語」の最後に有加夫人のことを書く。 女優・ジャネット八田こと八田有加(当時27歳)。田淵が彼女に出会ったのは昭和55年12月、知人のパーティーの席だった。そのとき、前夫人との離婚調停中だったが、一目見た瞬間に「“この人だ”と体に電気が走った」という。 田淵は一途(いちず)に押した。翌56年1月に前夫人との離婚が成立すると、春季キャンプが終わった3月に正式に交際を申し込み、5月21日には婚約発表。そのとき有加夫人のおなかには長男・裕章がいた。有加夫人は田淵のどこに惹(ひ)かれたのだろう。...
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柏木が語る浦和守備崩壊の原因とは

2017-06-23 22:10:42
浦和レッズが、苦しんでいる。 国際大会であるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で準々決勝進出を果たしたものの、ここ数年は多くの勝ち点を積み上げてきたJリーグで思うように結果を残せていない。4月30日の大宮アルディージャ戦に敗れたところから不振に陥ったチームは、直近6試合で1勝1分4敗と残留を争っていてもおかしくない成績になっている。 18日のジュビロ磐田戦は、GK西川周作が失点シーンに分かりやすく絡んだものがあったにしても、4失点で敗れた。それも、2-1とリードしてからの逆転を許した試合展開であり、今季リードを守り切れずに引き分けあるいは敗戦となったゲームは、すでに3試合目になった。これでは、思うように勝ち点が伸びなくても仕方ない。 ボランチで出場を続ける柏木陽介は、磐田戦後に「個人的に思っている守備ができていない」と厳しい表情で話した。そして「うちは引いて守るのが苦手なんじゃないかな」と、撤退型の守備組織はチームの特性にマッチしていないのではないかと、疑問を呈した。 どこからでも点を取られてしまうような脆弱性。 柏木の話した内容は、過去に浦和を苦しめた問題点が復活してしまったことを示唆している。それが、「人数をかけても守れないチーム」という歴史だ。 浦和にミハイロ・ペトロヴィッチ監督が就任した2012年以来、最も印象的だったシーズンは2年目の2013年だ。リーグ最多の66得点を奪った攻撃は、本当にどこからでも点を取れるだった。その一方で56失点の守備は、どこからでも点を取られてしまう脆弱性があった。ペトロヴィッチ監督は、シーズン終了後に選手に対して「降格してもおかしくない失点の数だ」と話した。 2013年も、リードしながら勝ち切れないゲームが目についた。リードを奪うと後方に人数をかけて守ろうとするのだが、下がるだけの守備では相手選手の自由を奪うことができない。その年の秋からレギュラーGKの座を奪った山岸範宏(現ギラヴァンツ北九州)は「ペナ(ペナルティーエリア)の中で守るな!」と怒声を飛ばし続けていた。 今季は前線からのプレスに陰りがみられる。 ラインが下がりすぎるという問題は、チームが積極的な前線からの守備を導入することで近年は解決していたはずだった。昨季ベストゲームの1つに数えられる4月の川崎フロンターレ戦では、パスワークを生かした攻撃が持ち味の相手を、ボールを失った後の素早いプレスで敵陣に封じ込めた。 自陣にスペースを作ってしまう恐怖に打ち勝ち、最悪の場合はファウルになってでも止める。そうした強い意志を持った浦和の選手たちが、相手のボールホルダーに次々と襲いかかり、逆に二次攻撃、三次攻撃につなげていく展開はひとつの理想形だった。 しかし、今季はその前線からのプレスという面で、陰りがみられる。4日の柏レイソル戦でも、そうした強気の守備は影を潜めていた。相手のビルドアップに人数を合わせて前から守るのではなく、撤退して守備組織を整えた。 その結果、高い位置を取る相手サイドバックに対応するため、2シャドーが開いて守備に参加することを強いられ、自陣でボールを奪った瞬間に1トップの興梠慎三が孤立する場面が多発した。そして磐田戦でも、相手にボールを持たせて浦和が守備陣形を整えるという場面は多く見られた。一見、守備の安定感を高めているように見えるものの、これまで失点を抑えてきた方法とは逆を行くものになっている。 「下がって、何かできるという守備は向いてない」 柏木の言葉は、そうした昨季の武器が失われていることを表現していた。 「うちは下がって、下がって、何かできるという守備は向いてない。去年はもう少し前から行けていたし、そこから切り替えられたところがあった。今年は前線でファウルで止めるとか、そこからボールを奪って二次攻撃、三次攻撃できることが少ない。それが最大の守備だったんじゃないかなと」 つまり、敵陣で強く守ることが結果的に自陣の安定感を強めるということだ。もちろん、最初のプレスを突破されれば一気に人数の足りない自陣にカウンターを受ける。だが、相手のボールが落ち着く時間とスペースを与えないことで、カウンターの精度は大きく下がる。 現在の浦和は、その時間とスペースを相手に与えているために、かえって自陣に相手が良い状態で侵入してくるという状況を招いてしまっている。 去年まで厳しくいけたところでも、少し諦めている? また、森脇良太は撤退しながら守り切れない守備陣について「言葉にすると重たいかもしれないですけど」とした上で、最後のところで守り切る強さを発揮できない面があると話す。 「去年までだったら厳しくいけたところでも、少し諦めてしまっている。難しくなっても、チーム全体で守る気持ちがないとズルズルいってしまう」 撤退して守るのであれば、たとえ良い形でボールが相手FWに入っても、突破させない強度が最終ラインには必要になる。そこに強さを出せていないという現状では、失点が重なるのは自明だ。槙野智章も「昨年までは最後のところで後ろの選手が体を張って守れていた」と歯がゆさを話した。最終ラインに、負担の大きさに耐えられない部分が出てきていることが垣間見える。 一方で、昨季のようなプレス戦術を導入する際に、トレードオフとなるのが疲労との戦いだ。特に浦和は、ACLと並行した過密日程を強いられてきた上に、季節は夏に近づいている。高温多湿の環境下で、運動量を求める守備戦術は成り立つのか、という疑問はある。 ボールを奪われた瞬間に頑張れば、省エネにつながる。 だが、柏木は違った見方を提示している。 「もっと前からプレスを掛けて、切り替えを早くしてボールを取って、それが一番走る距離も短く、質の良い走りにつながっていくんじゃないかな。それで点を取っていくのがうちの強さだと思う。なんかこう、今年に関してはやり方の部分で失点が増えているような気がする。今は失点が増える一方だし、バランスも崩れているから」 つまり、ボールを奪われた瞬間に「ひとつ頑張る」ことによって、自陣に向けて長い距離を走る回数を減らすことができ、かえって省エネにつながるという考え方だ。また、それによって相手の攻撃回数を減らすことができれば、最終ラインの守備負担は小さくなる。 前輪駆動こそが“強い浦和”復活のカギなのだ。 今季の浦和について、データ上で失点数を見ても、14試合で20失点(平均1.43)という数字は、昨季の14試合終了時点での9失点(平均0.64)から、2倍以上になっている。このままのペースでリーグ34試合を終えれば、50点近い失点になる。 攻撃陣が35得点(平均2.5)をマークしているものの、無得点試合が3試合あるように、全試合で2点、3点と取れるわけではない。失点数が減っていかない限り、優勝はまず難しいだろう。 だが、失点を減らしたい、守りたいという思うあまり、自陣のゴール方向に全体が引っ張られていくのは解決策にはならないだろう。それこそ、過去の失敗例をなぞる可能性が高い。前輪駆動でチームを引っ張り、敵陣で守る勇気を持ち切れるか。その姿勢が蘇るかどうかが、そのまま“強い浦和”が復活するかどうかのカギになる。
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米艦載機移転 300人の島に降るごう音

2017-06-23 21:02:42
対岸の米軍基地が、極東最大級の規模に膨らむ。米軍岩国基地がある山口県岩国市の福田良彦市長は23日、米空母艦載機部隊の移転を受け入れる考えを表明した。駐機数は約120機と倍増する。米軍機が真上を飛ぶ広島県大竹市・阿多田(あたた)島の住民は、複雑な思いで受け止めている。 島は基地の北東約6キロにあり、・・・
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予算不足、英海軍が唯一の空母売却へ

2017-06-23 21:02:42
かつて世界の7つの海を支配した英国海軍が、限界を超えた予算不足にあえいでいる。英国経済の不振によって防衛予算の削減が続き、ついに海軍旗艦の揚陸ヘリ空母「HMSオーシャン」をブラジルへ売却する動きが本格化しているというのだ。売却が実現した場合、空母が1隻もない状態での任務を強いられることに。斜陽の英国海軍は、歴史上最も困難な時を迎えつつある。(岡田敏彦)英国海軍の旗艦が… 売却話が進むHMSオーシャンは、揚陸作戦を行えるヘリコプター搭載空母として1994年に起工、98年に就役した。2014年に6千500ポンド(約91億円)をかけてメンテナンスや設備の更新(大規模修理)を行い、最新の同種艦艇と比べても遜色のない性能を持っている。...
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南海トラフ想定、プロペラボート訓練

2017-06-23 21:02:42
南海トラフ巨大地震による津波や河川の氾濫時などの救助活動で大きな成果が期待される「プロペラボート」を使った高知県警などによる初訓練が23日、同県土佐市の仁淀川右岸で行われた。 同県警が全国の警察で初めて導入したプロペラボートは、船底が平らで、船尾の上部にあるプロペラが動力。がれきやゴミなどの漂流物を巻き込むことなく走行できるため、浸水地域での救助活動に適している。訓練は、中州に流れ着いたり、河川を流されている人を救助する想定で実施。通常の船舶やボートにはない機動力を発揮し、関係者らも自信を深めていた。...
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2階建て住宅で火事、男女2人死亡

2017-06-23 21:02:42
23日夜、北海道札幌市東区の2階建ての住宅で火事があり、消防が1階の居間から男女2人を救出したが、その場で死亡が確認された。この家には40代の夫婦が2人で暮らしていたという。警察は遺体の身元の確認を急ぐとともに、出火原因を調べている。
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IS忠誠組織幹部ら死亡か、比南部

2017-06-23 21:02:42
フィリピン国軍は23日、過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓って、南部ミンダナオ島で政府関係者や市民へ攻撃を続ける武装集団「マウテグループ」の創設者の一人、オマー・マウテ容疑者と、同組織を支援するマレーシア人の元大学講師の男が死亡した可能性があると明らかにした。死因は明らかにしていない。
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トランプ氏「厄介」特別検察官を批判

2017-06-23 21:02:42
米・トランプ大統領は22日、トランプ政権とロシアとの関係を捜査しているミュラー特別検察官について「厄介だ」などと批判した。コミー前長官に近いミュラー特別検察官が捜査の指揮から外れるべきかと問われると、「様子をみよう」と述べるにとどめた。
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ドル全面安、年内追加利上げに懐疑的

2017-06-23 21:02:42
[ニューヨーク 23日 ロイター] - 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨バスケットに対し下落、1日としては3週間ぶりの大幅な下げとなった。足元のインフレ指標が弱く、米連邦準備理事会(FRB)が年内追加利上げに踏み切れるか懐疑的な見方が根強い。主要6通貨に対するドル指数は0.35%低下の97.248。ユーロ/ドルは0.44%高の1.1198ドル。ドル/円は約0.1%安の111.25円。ただ、この日は主要な経済指標もなく、商いは低調だった。コモンウェルス・フォーリン・エクスチェンジのチーフ市場ストラテジスト、オマー・エシナー氏は「今週は経済指標の発表が少なく、主要ペアは総じて値固めの展開となっている」と述べる。原油先物の持ち直しを背景に、ドルは資源国通貨に対してもおおむね売られた。豪ドルは対米ドルで0.5%高の0.7575米ドル、ニュージーランドドルも0.3%高の0.7288米ドルとなった。一方、ポンドは3日続伸し、対ドルで0.4%高の1.2725ドル。イングランド銀行(英中銀)のフォーブス金融政策委員が前日、ポンド安がインフレに持続的な上昇圧力をもたらすと懸念しており、利上げの根拠が増しているとの認識を示したことが支援した。週始めには、労働市場の引き締まりで賃金が伸び、インフレも再び2%の目標に向かい始めるとのダドリー米ニューヨーク連銀総裁の発言がドルを支援した。この日は、セントルイス地区連銀のブラード総裁がインフレ率が確実に目標の2%に向かうとの一段の確信が得られるまで追加利上げを見送るべきと述べる一方、クリーブランド地区連銀のメスター総裁は、最近の物価の伸び低迷は一時的として、インフレ鈍化により年内の追加利上げが阻止されてはならないとの考えを示した。だが市場関係者は、最近の経済指標が総じて下振れしていることから、FRBによる年内の追加利上げに懐疑的な見方を示している。朝方発表された6月の米製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は52.1と、市場予想の53.0を下回り、昨年9月以来の低水準となった。6月の米サービスPMI速報値は53.0で、同様に予想の53.7に届かなかった。半面、5月の米新築一戸建て住宅の販売戸数は年率換算で前月比2.9%増の61万戸と、予想の59万7000戸を上回った。コモンウェルスのエシナー氏は「年内追加利上げというFRBのスタンスは、指標に裏付けられる必要がある」と話す。CNEグループのフェドウォッチによると、フェデラルファンド(FF)金利先物相場は12月米利上げの確率を49%織り込んだ水準となっている。(表はロイターデータに基づいています)
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なぜ日本が「スマホ決済」後進国に

2017-06-23 21:02:42
携帯電話でお金が支払えるモバイル決済。日本銀行は今年6月のレポートで、日本での利用率が6.0%なのに対し、中国は98.3%だと書いた。なぜ中国はモバイル決済の先進国になったのか。そして世界一だったはずの日本は、なぜ後進国になってしまったのか――。 年間の電子マネー利用額399億ドル(2015年)と、世界で一番電子マネーが普及している国、日本。10年以上前から、携帯電話をかざすだけで買い物ができる「おサイフケータイ」や、改札を通れる「モバイルSuica」といった仕組みがある日本は、かつて、“世界でもっともモバイル決済が進んだ国”だった。 ところが、2017年6月20日に日本銀行が発表した調査レポート「モバイル決済の現状と課題」(http://www.boj.or.jp/research/brp/psr/psrb170620.htm/)には、日本のモバイル決済の利用率が6.0%なのに対し、中国は98.3%という驚きの数字が出ている。中国の数値は「人民網日本語版」の報道によるもので単純比較はできないが、その差は大きい。日本はいつの間に、モバイル決済の後進国になってしまったのだろうか? なぜ日本では6%の人たちしかモバイル決済を使わないのか 日本において、モバイル決済とはフェリカ(FeliCa)またはNFCを使った決済とほぼイコールと言っていい。前者がいわゆる「おサイフケータイ」、後者が2016年に日本でもスタートした「アップルペイ(ApplePay)」などだ。同レポートによると、日本では決済機能を搭載した携帯電話の数はこの10年増え続けており、2017年3月時点では3000万台を超えている。 利用できる端末はこのように増えている半面、実際にモバイル決済を利用する人は日本には6.0%しかいない(2016年11月に日銀が行ったアンケート調査の数字)。主なユーザーは20代から50代の男性が多く、60代以上だとそもそもモバイル決済について認知していない人も多い。そして、店頭でモバイル決済が利用されるのは都市部が多い。 インフラが整っているにも関わらずモバイル決済を利用する人が少ない理由について、レポートでは(1)モバイル決済を利用できるようにする初期設定(アプリのダウンロードやカード情報登録など)が難しい、(2)機種変更時の作業が煩雑、(3)支払いは現金でしたい、といった理由を挙げている。つまり、使うのが難しい/面倒な上に、現金やクレジットカードといった、すでに普及している支払い方法を上回る利便性が感じられないということになる。さらに日本のモバイル決済は基本的に、ICカードで代用できるものばかりで、あえてスマートフォンを使うメリットが少ない。 中国のモバイル決済は「QRコード+スマホアプリ」が主流 一方、中国で利用されているモバイル決済は「Alipay(支付宝、アリペイ)」「WeChat Pay(微信支付、ウィーチャットペイ)」が二大勢力となっている。日銀のレポートで98.3%となっているのは都市部の消費者を対象にした調査結果なので、中国全土ではもっと少ない数字になるはずだが、日本よりモバイル決済の利用者が多いことは間違いない。 もともと中国ではオンラインショッピングやチャットサービスの利用が盛んで、アリペイやウィーチャットペイの利用に必要なアカウントを多くの人が持っていたこと、さらにここ3~4年でスマートフォンが爆発的に普及したこともあって利用が一気に進んだ。設定も日本のおサイフケータイに比べて簡単で、通常のスマートフォン用アプリをインストールするのとあまり変わらない。 店舗側の負担も軽い。おサイフケータイやアップルペイで決済できるようにするには専用の端末を置かなくてはならないが、アリペイやウィーチャットペイを店舗で使いたい場合はQRコードの印刷された紙を置いておくだけでいい(写真)。 中国のモバイル決済の特徴について、モバイル決済ジャーナリストの鈴木淳也さんはこう話す。「中国でブームとなっているQRコード決済の特徴は、個人間送金における相手のアカウントのQRコードを読み取って指定の金額を送金するという仕組みをそのまま店舗決済へと適用した点にあります。つまり同じ送金サービスのアカウントさえあれば誰でもどんな店舗でも投資や特別な審査なしに利用できる利便性があります。これが従来の加盟店方式の電子マネーやクレジットカード決済と大きく異なります。またアリペイとウィーチャットペイの送金手数料は、個人や小規模な店舗であればほぼ無料に近く、利用のハードルが非常に低いことも挙げられます。両サービスを提供するアリババ(Ant Financial)とテンセント(Tencent)はインターネット企業であり、手数料収入よりもユーザーの行動データやマーケティングデータ収集に主眼を置いています。これが銀聯などの既存の金融サービスを展開する事業者とのビジネスモデルとの違いとなり、今回のような普及度の差になって現れているのだと考えます」 また、中国のモバイル決済には、個人間送金が行える機能があり、この特徴も普及に一役買っている。「QRコード決済は、相手もアカウントを持っていれば送金や決済が行えるため、大勢が使えば使うほど便利になるという傾向があり、それが特に都市部での『コンビニから露天まで、どこでも使える』という事情につながっています。現金を扱わないので釣り銭の支払いもなく処理がスムーズですから、特に行列になりやすい商店ほど利用が進んでいるのではないでしょうか。実際、深センのスターバックスでは地域交通の電子マネーの代わりにQRコード決済の取り扱いを開始した店舗もあるようです」(鈴木氏) モバイル決済ならではのサービスとして、中国都市部では近年、簡単に借りられて乗り捨て自由なレンタサイクルサービスが一般化している。利用料金はモバイル決済で支払える。深センの「モバイク(mobike)」などが代表例だ。日本でも都市型のレンタサイクルはあるが、利便性は中国のものに劣る。 日本でこのままモバイル決済が普及しないとどうなる? 早くからインフラを整備してきたが、電子マネーの利用はICカードを使う人が多く、モバイル決済は普及していない日本と、QRコード+スマートフォンアプリを組み合わせ、ユーザーも店舗も簡易に使えるモバイル決済が爆発的に普及している中国。日本のモバイル決済事情は約10年間ほぼ止まったままという状況だが、このまま日本でモバイル決済が普及しなかったとしたら、今後どんなデメリットがあるのだろうか。 「目下の問題はインバウンドです。例えばモバイル決済に慣れた中国からの旅行客が日本を訪れたとき、やはり同じ決済手段が使えないと不便に感じることはあるでしょう。また日本ではフェリカ技術を使った電子マネーでインフラが整備されていることもあり、互換性のない海外のアップルペイといったモバイル決済手段をそのまま持ち込んでも、日本で決済できる場所はそれほど多くありません。観光立国を目指すうえで、これらは機会損失にもなります」(鈴木氏) 2020年の東京オリンピックに向けて、日本政府は今後外国人観光客の誘致に今まで以上に力を入れる方針だ。日本もモバイル決済の普及を目指すべきなのだろうか。その場合、おサイフケータイやアップルペイといった既存のインフラを伸ばすべきなのか、それとも中国のようにシンプルな方法を探るべきなのか。 「サービスが普及した背景が中国と日本で異なるため、日本が必ずしも同じ道を目指す必要はないと考えます。設備投資は7年という周期があり、タイミングが重要です。現状、日本の決済インフラは2017~2018年にこの更新サイクルがやってきており、次の更新タイミングである2025年を目処にしたインフラ投資を行うべきです。現在コンビニが実証実験を進めているRFIDタグ導入などが好例ですが、来たるべき労働人口減少時代に備え、流通を含めた構造改革を進めている段階です」(鈴木氏)
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SB柳田 ノムさん以来51年ぶり離れ業

2017-06-23 21:02:42
ソフトバンク柳田悠岐外野手(28)が自身初の3打席連続本塁打と、自己最多タイの6打点で再開リーグ戦の10点大勝発進を導いた。ホークスの3打席連発は1966年(昭41)野村以来、51年ぶりの快挙だ。2本目の17号2ランはプロ野球283人目の通算100本塁打。3本目の18号でキング争いもトップタイに躍り出た。この日、交流戦MVPを受賞した男の御礼の大活躍で、首位楽天とのゲーム差も0・5に縮めた。 柳田が相手エースにとどめを刺した。3点リードの2回。西武菊池の初球145キロを中堅左のホームランテラスへ運ぶ16号3ラン。リードを6点に広げ、試合をほぼ決定づけた。4回には変則右腕平井から、右翼席へたたきこむ17号2ラン。通算100号のおまけつきだ。でも2本では満足しなかった。6回は左腕ガルセスの低めチェンジアップを中堅右に運び、自己最タイの6打点をマークした。 「奇跡。信じられない。野球人生で初めて」。1試合3本塁打も3打席連発も初めて。8回に1人走者が出れば打席が回ってきたが、次打者席で攻撃が終了した。「どっちでもよかったですね」。王球団会長、元日本ハム・ウィルソンに続く1試合4打席連続本塁打にこだわりは見せなかった。 ...
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ジーター氏、マーリンズ買収に暗雲

2017-06-23 21:02:42
イチロー外野手が所属するマーリンズの買収に意欲を見せている元ヤンキースのデレク・ジーター氏が窮地に立たされた。同氏のグループから離脱した元米大統領の父と兄をもつジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事がジーター氏のライバルと目されている投資家、タッグ・ロムニー氏が率いるグループに加わったと、23日(日本時間24日)、AP通信が伝えた。 ロムニー氏が指揮するグループにはブレーブスなどで活躍し、殿堂入…
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羽生結弦、平昌「金」なら1000万円

2017-06-23 21:02:42
日本スケート連盟は23日、都内で開いた理事会で、冬季五輪金メダルの報奨金をこれまでの300万円から500万円に増額することを決めた。 フィギュア男子のソチ五輪金メダリスト、羽生結弦(22)=ANA=が来年2月の平昌五輪で連覇を成し遂げた場合、この500万円に日本オリンピック委員会(JOC)の報奨金(リオ五輪では500万円)が加わり、1000万円を手にする可能性もある。 ソチ五輪時は連盟…
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報復として露にサイバー兵器、米

2017-06-23 20:00:34
【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は23日、ロシア政府による昨年の大統領選への介入に対する報復として、オバマ前大統領が在任時に、時が来れば起動できるサイバー兵器をロシアのインフラ(社会基盤)へ「植え込む」秘密工作を承認したと報じた。実際に使うかどうかの決断はトランプ大統領に委ねられるという。 国家安全保障局(NSA)が開発したデジタル版爆弾とも言えるサイバー兵器は、ロシア側が米国の送電網や将来の大統領選への干渉目的でサイバー攻撃を仕掛けた場合などに、報復として遠隔操作で起動できる。元米当局者は「苦痛と不便をもたらす」と説明している。 この秘密工作はまだ初期段階で、「植え込み」には数カ月かかり、その後の保守も必要。トランプ大統領は工作を撤回できるが、当局者によれば、そうした形跡はない。
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高齢ドライバー 認知症の恐れ1万人超

2017-06-23 20:00:34
75歳以上の高齢ドライバーの認知機能検査を強化した改正道路交通法が施行された3月12日から5月末までの約2か月半に、検査を受けた全国の43万1338人のうち、2・7%にあたる1万1617人が、医師の診断が必要な「認知症のおそれ」と判定されたことが、警察庁への取材でわかった。同庁はこのうち2000人超が免許停止か取り消し処分の対象になると推計している。改正法施行後、検査結果が判明するのは初めて。改正…
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欧米は批判も やっと完成も苦境のMRJ

2017-06-23 20:00:34
「生産が進んでいることを世界の皆さんにお見せしたかった」
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なぜ、中国有名大学「奇妙なルール」

2017-06-23 20:00:34
中国の有名大学が「水泳ができないと卒業できない」というルールを打ち出し、注目を集めています。なぜ、そんな「奇妙なルール」が生まれたのか。そこには、中国の苛烈過ぎる大学受験の実情が関係していました。 総長が爆弾発言「水泳ができないと卒業できない」 2017年3月、清華大学の「教職員大会」に
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英高層住宅5棟の住民避難 大火災受け

2017-06-23 20:00:34
【AFP=時事】(更新)英ロンドン(London)西部で、24階建ての高層住宅が大規模火災に見舞われたことを受けて、火事を広げた原因とみられている外装材と類似したものを使用している同市北部の高層住宅5棟の住民が23日、安全性の懸念を理由に一斉に避難した。
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米「THAAD年内配備」 韓国と温度差

2017-06-23 20:00:34
米国が今月、韓国に対し、米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD〈サード〉)の韓国配備を年内に完了するよう改めて求めていたと、米韓関係筋が明らかにした。米国が北朝鮮の脅威を念頭にTHAAD配備を急ぐ一方、文在寅(ムンジェイン)大統領は22日、「当初は、年内に砲台1基だけを配備する約束だった」と主張。早期配備を歓迎しないような発言で、米国との立場の違いが浮かび上がった。
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