さかみたまつるき!!

反政府劇場を操る人民戦線方式とコミンテルン戦略

西村眞悟!! - 2017-07-25 02:13:17
昨日と本日、七月二十四日と二十五日、衆参両院で加計学園に関して、「閉会中審査という演劇」が行われた。従って、この際、日本国民は、この表の「劇場」で演技するマリオネットを操るものの本質を知らねばならない。この問題意識から、本日、やまと新聞に寄稿した原稿を次に掲げる。先に、結論を言うが、「マリオネッ…

国会はヒアリか

西村眞悟!! - 2017-07-21 00:52:40
七月十三日の本通信(No1342)に、「深刻な危機は国内にある」と題して一文を書いた。同じ視点から、現在の国会のことを怒りを押さえて書きたい。来週に、衆議院予算委員会は、閉会中審査を行い、安倍総理も出席して、加計学園に関する集中審議を行うという。この集中審議に至る経緯は、加計学園に関する疑惑が「…

国の祝日、明治の日・明治節は何故必要なのか

西村眞悟!! - 2017-07-16 01:26:42
七月十五日午後一時三十分より、大阪護国神社において、十一月三日の「明治の日」制定の必要性について話をさせていただいた。その話を準備するに際し、気になったのは、七月二十日の「海の日」の変遷の経緯であった。明治八年七月二十日、若き明治天皇は東北と北海道巡幸から最新の英国製洋式汽船「明治丸」に座乗され…

露清密約の再現、現在の中露対日連携

西村眞悟!! - 2017-07-13 02:15:02
先ほどの時事通信で、我が国の深刻な危機は、国内の甘さである、と書いた。特に、中共とロシアに関して、伝統的に甘い。我が国内には、北朝鮮という火病を発症した独裁者をもつ国を、中共とロシアが、先輩として国際社会のなかに調和し協調するようにあやしなだめてくれると期待して頼っている風潮がある。しかし、この…

深刻な真の危機は国内にある

西村眞悟!! - 2017-07-12 23:43:51
本年に入り、アメリカにトランプ政権が誕生し、北朝鮮の三代目の独裁者金正恩が、異母兄金正男をクアラルンプールで殺害し、同時に核実験とミサイル発射を繰り返して東アジアに緊張をもたらし、中共は、南シナ海に軍事基地を建設して海洋に勢力を伸ばしながら、東シナ海でも攻勢を強めて我が国の尖閣周辺の領海を通常業…

今こそ、核弾頭ミサイル保有を宣言する時だ

西村眞悟!! - 2017-07-05 23:23:51
今まで繰り返し言ってきたことであるが、ここで、やはり、言わねばならない。何故、また繰り返し言うことになるのか。その訳は、最初に言ったときには、「戦後日本」の主催者であるマスコミから危険人物とされそれに雷同して同調する政界は、その言論に耳を塞いだ、つまり、思考停止したからである。従って、現在、我々…

百年前の日本人の義侠心と遺徳を甦らせる

西村眞悟!! - 2017-07-03 21:38:00
平成二十二年(2010年)四月二十二日、イスラエル建国六十二周年記念式典に出席する為にイスラエルを訪問した。その旅の途上、エルサレム近郊で、モサドという通称をもつイスラエル諜報特務庁長官を務めたナホム・アドモニ氏に会った。その際、アドモニ元モサド長官は、夫人のニーナさんを同行していた。その理由は…

殉職自衛官は靖国神社に祀られねばならない

西村眞悟!! - 2017-07-03 01:20:26
平成二十九年七月二日午後二時二十分より、横須賀の陸上自衛隊武山駐屯地にある少年工科学校講堂において、昭和四十三年七月二日午後二時三十分頃、武山駐屯地内の池を渡河訓練中に殉職した十三名の少年自衛官の五十回忌の「十二期 殉職生徒顕彰行事」が行われた。執行者は陸上自衛隊高等工科学校長 滝 澤 博 文……

連載 千座の置き戸(ちくらのおきど)「第七十八回 立憲主義」

南出喜久治 - 2017-06-30 22:51:43
せりあひて あげつらふのを さけぬるは そとづらまもる おびえしえせと
(競り合ひて論ふのを避けぬるは外面守る怯えし似非人)

 安保法制が問題となつたころから、やたらと立憲主義といふ言葉が使はれるやうになつた。

 政治の世界でも野党がしきりにこれを言ひ出したことに連動して、朝日新聞が今年の元旦に「試される民主主義」といふ記事を出して、これまでの民主主義一点張りの主張から立憲主義の主張へとシフトしてきたのである。

 立憲主義は多義的である。しかし、最大公約数としては、立憲制度(立憲制)といふ統治制度に基づいて政治を行ふことであるから、少なくとも、憲法を破壊したり、憲法に基づかない「革命」や「征服」(デベラチオ)による変革を認めない立場なのである。

 つまり、立憲主義を唱へる者は、革命ないしは征服によつて生まれた占領憲法の統治を全否定しなければならないのであるが、占領憲法を憲法として認める者が立憲主義を主張するのは、噴飯ものと言はなければならない。
・・・

つづきはこちらです:-
http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290701.html

「国家再興」の具体的着手点は眼前にある!

西村眞悟!! - 2017-06-27 03:04:24
「戦後体制からの脱却」とか「日本を取り戻す」とかのスローガンは、安倍内閣になってよく語られる。このスローガンは、即ち、「我が国家の再興」を目指すものである。では、スローガンではなく、その「実践論」、さらにその実践の「着手点」、は語られているのか。残念ながら、それは、語られるどころか、意識すらされ…

戦前と戦後の連続性を甦らす、門脇朝秀翁と戦中派

西村眞悟!! - 2017-06-25 21:06:38
先の通信では、六月二十三日の糸満市摩文仁の丘における沖縄戦戦没者慰霊祭を観て、心に湧き上がった思いを書かせていただいた。それは、今、我が国が「甦らせるべき慰霊」とは「国家という悠久の大義と結びついた慰霊」であるということだ。そうすることによって、国の戦いのなかで命を落とした同胞と今生きて、彼らを…

悠久の大義に生きる英霊への真の慰霊・屈辱的和平の正体

西村眞悟!! - 2017-06-24 04:51:13
六月二十三日は、沖縄の第三十二軍司令官牛島満中将が、以後、残存する部隊は生き残った者のなかの最上級者を指揮官として最後までゲリラ戦を展開して悠久の大義に生きよ、との命令を打電し、摩文仁の丘の南端の洞窟で自決した。それ以降、残存部隊は司令官の命令通り、各々の箇所で、ゲリラ戦を展開して八月十五日が過…

日本を守るために落とした命

西村眞悟!! - 2017-06-21 05:50:59
六月十七日02:25、伊豆町石廊崎南東約20キロの海上で、フィリピン船籍のコンテナ船(2万9060トン)とアメリカ第七艦隊のイージス艦フィッツジェラルド(8315トン)が衝突し、イージス艦の艦長ら三名が負傷し、七名が行方不明になった。しかし、捜索の結果、イージス艦の船首艦底は甚だしく損傷しており…

歴史文献としての「日本国憲法」と「九条」

西村眞悟!! - 2017-06-17 01:06:06
我が国の朝野は、「日本国憲法」を「憲法」として、おおまじめに読んきた。もちろん、憲法=法規だと思っているので、それに縛られている。しかし、「日本国憲法」をこれを「書いた者」の意図を伺うことができる「歴史的文献」として読み込めば、そこに、昭和二十年九月二日の降伏文書調印から我が国を占領統治した連合…

シビリアン・コントロールと拉致被害者奪還

西村眞悟!! - 2017-06-11 20:17:03
六月十日、午後三時より、日本会議世田谷・目黒支部春期時事講演会において、講師として、「今こそ拉致被害者を奪還すべし」と題した講演をさせていただいた。まことに、「今こそ」!拉致被害者を「奪還」!せねばならない。そこで、「シビリアンコントロールと拉致被害者奪還」について話の概要を記したい。即ち、拉致…

猪苗代から飯舘村そして東京

西村眞悟!! - 2017-06-04 22:22:40
六月二日に大阪から福島空港に飛び、そこから車で北磐梯を経て猪苗代町に入り、その夕方、猪苗代湖と右手に磐梯山を一望するホテルで、田母神俊夫元航空幕僚長とともに、表題に「支那討つべし」と掲げる演説会の弁士として語り、次に、夜は、参加者と懇親会で賑やかに国家を語り合い、翌日の三日は、ホテルのバイキング…

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