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更新: 50分 19秒 前

第七十一回 経世済民 その二:千座の置き戸(ちくらのおきど)【続・祭祀の道】編 :::自立再生論 –:國體護持塾(こくたいごじじゅく)より るとかく

2017-03-23 22:34:26
第七十一回 経世済民 その二:千座の置き戸(ちくらのおきど)【続・祭祀の道】編 :::自立再生論 –:國體護持塾(こくたいごじじゅく)より
るとかくし ことばでよぶは あきなひの しくみのやぶれ あらましごとぞ
(「る」と隠し言葉(隠語)で呼ぶは商ひ(経済)の仕組み(制度)の破れ(破綻)有らまし事(予測事)ぞ)

「経国済民」とか、「経世済民」といふのは、国を治め民の苦しみを救ふといふ意味であり、本来は「政治」の意味である。

国家が独立してゐるといふ意味で、「国家主権」といふ言葉を使ふとすれば、その国家主権は、政治主権と経済主権とに分けられる。もちろん、国家内においては、民度や文化といふ要素が最も重要であるが、対外的な意味では、国家の三要素...

第七十一回 経世済民 その二:千座の置き戸(ちくらのおきど)【続・祭祀の道】編 :::自立再生論 –:國體護持塾(こくたいごじじゅく)より