さかみたまつるき!!

堺で亡国の風を断固阻止する

西村眞悟!! - 2017-08-22 02:40:10
八月十五日の英霊が慟哭するが如き雨の靖国神社参拝を終え、八月二十二日を迎えている。そこで本日、目を郷里の堺に転じて諸兄姉にご理解とご協力をお願いしたい。七月二十三日の仙台市長選挙のなんとも情けない結果を思えば、その亡国の流れを堺で止めねばならないからである。仙台と堺は、歴史に符号点がある。十六世…

雨と有事の中の靖国参拝

西村眞悟!! - 2017-08-16 00:39:19
八月十五日の午後三時、沛然と雨が降った。靖国神社の昇殿参拝を控えて眺める明治五年に建てられた拝殿の屋根の両脇から滝のように雨が地上に落ちていた。その雨と拝殿から落ちる滝を眺めていて思った。この雨は、八月に入ってマスコミから湧き上がって蔓延する英霊が誤った戦争の気の毒な犠牲者だという空気を洗い流す…

英霊に誓う靖国神社参拝

西村眞悟!! - 2017-08-14 02:47:09
八月十五日の終戦の日を迎え靖国神社に参拝するにあたり、次のことを記しておきたい。八月に入り、テレビ画面で、戦争中の悲惨で残酷な映像を見る日々が続いてきた。そして、その戦争の中で、戦死した人々を、無意識のうちにも、平和な現在とは全く異なる悲惨で異常な時代の犠牲者、つまり、現在の我々とは無縁の気の毒…

断固とした核抑止力構築のとき

西村眞悟!! - 2017-08-09 23:28:35
八月に入った一日から十五日の日本武道館における全国戦没者慰霊祭の間に、我が国の言語空間に充満する「空気」を、我が国を占領統治したGHQ(連合軍総司令部)が、執拗に大規模に仕掛けた洗脳工作であるWGIP(日本が行った戦争は犯罪であり悪である)と無縁ではないと指摘した。この指摘は、スイス政府が全スイ…

戦時内閣

西村眞悟!! - 2017-08-06 20:32:58
我が国は、国会における森友学園や加計学園や自衛隊の日報問題に関する左翼的マスコミと、その上で生息する野党と左翼と反日勢力の仕掛けた大いなる時間の浪費と空白の中で、左翼マスコミが、安倍内閣の支持率低下という「成果」を掲げて、八月を迎えた。いや、その「成果」には、もう一つある。それは、今になってやっ…

WGIPを排して本土決戦の決意に敬礼しよう!

西村眞悟!! - 2017-08-02 02:14:00
本土決戦とは何か。WGIPで作られた自虐史観では、その真実が見えない。次の一文を読まれたい。  この長い歴史を持つ私たちの島の歴史が、  遂に途絶えるのなら、  それは、われわれ一人ひとりが、  自らの流す血で喉を詰まらせながら  地に倒れ伏すまで戦ってからのことである。これが本土決戦である。こ…

八月の自虐洗脳プログラムを粉砕しよう

西村眞悟!! - 2017-08-01 04:04:44
八月に入った。よって、八月十五日まで、我が日本のマスコミは、テレビ画面の音声と映像を使った「WGIP二週間」に入ることに注意されよ。即ち、日本は悪い悲惨な戦争をした、と広報する期間、War Guilt Information Programの二週間である。このプログラム期間は、テレビ画面では太平…

連載 千座の置き戸(ちくらのおきど)「第八十回 中江藤樹」

南出喜久治 - 2017-07-31 22:24:30
いたましき あまたのひとを たすけゝる さかしらひとの おやはいかにか
(痛ましき 數多の人を 助けゝる 賢しら人の 祖は如何にか)

 この和歌は、「祭祀の道」第25回の「祭祀と孝養(平成23年1月3日)」の冒頭に掲げたもので、ここには、次のやうなことを書いてゐました。


 また、世界の人々は、世界における聖人や偉人、賢人とされる人々について、結果や成果のすばらしさだけを評価し、そのすばらしい結果や成果を生んだのであれば、その過程において親や家族を捨てても許されるとする傾向があります。「結果オーライ」といふ結果主義、成果主義による評価です。否、それ以上に、親や家族を捨ててでも、世界の為に生涯を捧げるのであればたとへ結果や成果が残せない場合でも努力自体がすばらしいことだとするのです。
 例を挙げると切りがありませんが、キリストも釈迦も、マザー・テレサも野口英世も、みんな親を捨て家族を捨て結果や成果を出しました。少なくとも親とは隔絶した生活をしてゐます。これらの人は、確かに悟りを開き、多くの人を救ひ、偉大な功績を残し立身出世したから良かつたですが、誰彼でも成功するとは限りません。何万分の一、何億分の一の確率でしか成功しないのです。ところが、その功名に刺激されて、これらの人々の後に続かうとして、その何万倍、何億倍の人が、出家したり、奉仕や研究、事業などに没頭して、親を捨て家族を捨ててゐるのです。・・・

つづきはこちらです:-
http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290801.html

門脇朝秀先生、そして車中にて連想した事

西村眞悟!! - 2017-07-31 02:34:28
月二十九日には博多で「日本のこころ」の衆議院福岡県第一支部長、石井英俊同志の「朝鮮半島危機と今こそ憲法改正」の集会に参加して話をし、三十日は、先日六月十三日、百六歳で帰天された門脇朝秀翁の埼玉での偲ぶ会に参加した。そこで、博多と埼玉で話したことと思ったこと、また、その道中の新幹線のなかで思ったこ…

陸幕長の方が大臣の首より重い

西村眞悟!! - 2017-07-27 00:20:56
岡部俊哉陸上幕僚長が、日報の電子データーが部内に残存していた責任をとって辞任するという。まことに残念である。そこで、言っておく。この度の事態に関して、国家にとって、陸幕長の首と防衛大臣の首とどちらが大切か。 陸幕長が大切である。この度の事態に関して、辞任すべきは、防衛大臣である。陸幕長は三十年以…

反政府劇場を操る人民戦線方式とコミンテルン戦略

西村眞悟!! - 2017-07-25 02:13:17
昨日と本日、七月二十四日と二十五日、衆参両院で加計学園に関して、「閉会中審査という演劇」が行われた。従って、この際、日本国民は、この表の「劇場」で演技するマリオネットを操るものの本質を知らねばならない。この問題意識から、本日、やまと新聞に寄稿した原稿を次に掲げる。先に、結論を言うが、「マリオネッ…

国会はヒアリか

西村眞悟!! - 2017-07-21 00:52:40
七月十三日の本通信(No1342)に、「深刻な危機は国内にある」と題して一文を書いた。同じ視点から、現在の国会のことを怒りを押さえて書きたい。来週に、衆議院予算委員会は、閉会中審査を行い、安倍総理も出席して、加計学園に関する集中審議を行うという。この集中審議に至る経緯は、加計学園に関する疑惑が「…

国の祝日、明治の日・明治節は何故必要なのか

西村眞悟!! - 2017-07-16 01:26:42
七月十五日午後一時三十分より、大阪護国神社において、十一月三日の「明治の日」制定の必要性について話をさせていただいた。その話を準備するに際し、気になったのは、七月二十日の「海の日」の変遷の経緯であった。明治八年七月二十日、若き明治天皇は東北と北海道巡幸から最新の英国製洋式汽船「明治丸」に座乗され…

露清密約の再現、現在の中露対日連携

西村眞悟!! - 2017-07-13 02:15:02
先ほどの時事通信で、我が国の深刻な危機は、国内の甘さである、と書いた。特に、中共とロシアに関して、伝統的に甘い。我が国内には、北朝鮮という火病を発症した独裁者をもつ国を、中共とロシアが、先輩として国際社会のなかに調和し協調するようにあやしなだめてくれると期待して頼っている風潮がある。しかし、この…

深刻な真の危機は国内にある

西村眞悟!! - 2017-07-12 23:43:51
本年に入り、アメリカにトランプ政権が誕生し、北朝鮮の三代目の独裁者金正恩が、異母兄金正男をクアラルンプールで殺害し、同時に核実験とミサイル発射を繰り返して東アジアに緊張をもたらし、中共は、南シナ海に軍事基地を建設して海洋に勢力を伸ばしながら、東シナ海でも攻勢を強めて我が国の尖閣周辺の領海を通常業…

今こそ、核弾頭ミサイル保有を宣言する時だ

西村眞悟!! - 2017-07-05 23:23:51
今まで繰り返し言ってきたことであるが、ここで、やはり、言わねばならない。何故、また繰り返し言うことになるのか。その訳は、最初に言ったときには、「戦後日本」の主催者であるマスコミから危険人物とされそれに雷同して同調する政界は、その言論に耳を塞いだ、つまり、思考停止したからである。従って、現在、我々…

百年前の日本人の義侠心と遺徳を甦らせる

西村眞悟!! - 2017-07-03 21:38:00
平成二十二年(2010年)四月二十二日、イスラエル建国六十二周年記念式典に出席する為にイスラエルを訪問した。その旅の途上、エルサレム近郊で、モサドという通称をもつイスラエル諜報特務庁長官を務めたナホム・アドモニ氏に会った。その際、アドモニ元モサド長官は、夫人のニーナさんを同行していた。その理由は…

殉職自衛官は靖国神社に祀られねばならない

西村眞悟!! - 2017-07-03 01:20:26
平成二十九年七月二日午後二時二十分より、横須賀の陸上自衛隊武山駐屯地にある少年工科学校講堂において、昭和四十三年七月二日午後二時三十分頃、武山駐屯地内の池を渡河訓練中に殉職した十三名の少年自衛官の五十回忌の「十二期 殉職生徒顕彰行事」が行われた。執行者は陸上自衛隊高等工科学校長 滝 澤 博 文……

連載 千座の置き戸(ちくらのおきど)「第七十八回 立憲主義」

南出喜久治 - 2017-06-30 22:51:43
せりあひて あげつらふのを さけぬるは そとづらまもる おびえしえせと
(競り合ひて論ふのを避けぬるは外面守る怯えし似非人)

 安保法制が問題となつたころから、やたらと立憲主義といふ言葉が使はれるやうになつた。

 政治の世界でも野党がしきりにこれを言ひ出したことに連動して、朝日新聞が今年の元旦に「試される民主主義」といふ記事を出して、これまでの民主主義一点張りの主張から立憲主義の主張へとシフトしてきたのである。

 立憲主義は多義的である。しかし、最大公約数としては、立憲制度(立憲制)といふ統治制度に基づいて政治を行ふことであるから、少なくとも、憲法を破壊したり、憲法に基づかない「革命」や「征服」(デベラチオ)による変革を認めない立場なのである。

 つまり、立憲主義を唱へる者は、革命ないしは征服によつて生まれた占領憲法の統治を全否定しなければならないのであるが、占領憲法を憲法として認める者が立憲主義を主張するのは、噴飯ものと言はなければならない。
・・・

つづきはこちらです:-
http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290701.html

「国家再興」の具体的着手点は眼前にある!

西村眞悟!! - 2017-06-27 03:04:24
「戦後体制からの脱却」とか「日本を取り戻す」とかのスローガンは、安倍内閣になってよく語られる。このスローガンは、即ち、「我が国家の再興」を目指すものである。では、スローガンではなく、その「実践論」、さらにその実践の「着手点」、は語られているのか。残念ながら、それは、語られるどころか、意識すらされ…

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